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ダーマペンのダウンタイムは何日?経過や過ごし方を解説

ダーマペンのダウンタイムは何日?経過や過ごし方を解説

肌トラブルの改善や肌質向上を目指す方から高い支持を集めるダーマペンですが、施術を受けるにあたってダウンタイムの期間や経過が気になる方も多いのではないでしょうか。
肌に微細な穴を開ける施術だからこそ、赤みや皮むきがいつまで続くのか、仕事や外出に影響がないかを事前に把握しておくことが大切です。
この記事では、ダーマペンのダウンタイムの一般的な日数から時期ごとの経過、施術後の正しい過ごし方や注意点まで詳しく解説します。
ダウンタイム中の不安を最小限に抑え、健やかな肌を保つための方法をしっかり確認していきましょう。

ダーマペンのダウンタイムは何日?いつまで続く?

ダーマペンのダウンタイムは、一般的に施術当日から1週間程度続くことが多いとされています。
肌にアプローチする針の深さや個人の肌質によって回復までの期間には差が出ますが、ピークとなる症状は数日中に落ち着くケースがほとんどです。
針の深さを浅く設定した場合は2日〜3日程度で赤みが引き、深めに設定してしっかりケアした場合は5日〜7日ほど様子を見る必要があります。
施術直後の見た目の変化に驚くこともあるかもしれませんが、肌が生まれ変わる健やかなプロセスの一環ですので、焦らずケアを続けましょう。
※ダウンタイムの症状には個人差がございます。画像や表はあくまでも参考値となりますことをご了承ください。

ダーマペンのダウンタイム経過スケジュール一覧

ダーマペンのダウンタイム症状(赤み・皮むき)の経過と、洗顔・メイク・過ごし方の目安を日別にまとめています。

時期 肌の状態・主な症状 洗顔・スキンケア メイク 過ごし方のポイント
施術当日 強い赤み、火照り、ヒリヒリ感、針穴の開き NG(水濡れ・スキンケア不可) NG ぬるめシャワーのみ。洗顔・メイク・入浴・飲酒は厳禁。触らず安静に過ごします。
翌日〜2日目 赤みのピーク越え、乾燥感、ざらつき OK(水洗顔・低刺激ケア) OK(施術12〜24時間後〜) 徹底した保湿(ワセリン等)と低刺激な日焼け止めによるUV対策を開始します。
3日〜5日目 皮むき(ポロポロ剥がれる)、軽度の痒み OK(優しく泡洗顔) OK(薄化粧推奨) 無理に皮を引っ張ったり剥がしたりするのは厳禁。摩擦を避けて保湿を徹底。
1週間以降 赤み・皮むきの消退、ハリ・ツヤ感の実感 通常通り 通常通り 肌のターンオーバーが進み効果を実感。引き続き紫外線対策と保湿を維持します。

ダーマペンのダウンタイムの経過を画像で解説

ダーマペンの施術を受けてから肌が回復するまでには、段階的な変化が表れます。
日ごとの変化をイメージしておくことで、落ち着いてダウンタイム期間を過ごせるようになります。

施術当日の状態

ダーマペンのダウンタイム:施術当日の状態

ダーマペンのダウンタイム:施術当日の状態

施術直後から当日にかけては、顔全体に強い赤みや火照りが出やすくなります。
日焼けをした後のようなヒリヒリとした感覚や、じんわりとした熱感を覚える方が多い状態です。
当日は針穴がまだ完全に閉じていないため、水洗顔やメイク、スキンケア用品の使用は控え、肌を休ませることに専念しましょう。

施術後2日〜3日の経過

ダーマペンのダウンタイム:施術後2日〜3日の状態

ダーマペンのダウンタイム:施術後2日〜3日の状態

施術から2日〜3日ほど経つと、当日の強い赤みや火照りは少しずつ引いていきます。
代わりに肌の乾燥が進み、表面がカサついたり薄い皮がむけ始めたりする時期に入ります。
新陳代謝が活発になり新しい皮膚へと生まれ変わる準備が進んでいるサインですので、無理に皮を引っ張らず入念な保湿を心がけてください。

施術後1週間以降の様子

ダーマペンのダウンタイム:施術後1週間以降の状態

ダーマペンのダウンタイム:施術後1週間以降の状態

1週間が経過すると、皮むきや赤みなどの気になる症状はほとんど落ち着いていきます。
肌の表面がなめらかになり、ツヤ感やハリを実感しやすい状態へと変化してくるでしょう。
ただし、肌の内側はまだデリケートな状態が続いていますので、引き続き念入りなケアを行っていくことが望ましいです。

ダーマペンのダウンタイムに出る症状とは

ダウンタイム中に表れる症状は、肌が修復される過程で起こる一時的な生理現象です。
あらかじめどのような症状が起こるのかを知っておくことで、不安を和らげることができます。

赤みやハレの発生

ダーマペンは皮膚に細かな傷をつける施術であるため、炎症反応として赤みやハレが起こります。
特に皮膚が薄い部分や針を深めに刺した箇所は赤みが強く出やすい傾向にありますが、数日かけて徐々に引いていくのが一般的です。

皮むきやカサつき

施術後数日が経過すると、ターンオーバーの促進に伴って肌表面の古い角質が剥がれ落ちていきます。
全体的にカサカサとした乾燥感やポロポロとした皮むきが生じますが、健やかな肌へ入れ替わるための重要なステップです。

内出血や痛みの残り

目元や頬など皮膚が薄い部位や、針を深く刺した箇所には、部分的に小さな内出血が残ることがあります。
また、触れたときに軽度の痛みを覚える場合もありますが、多くは1週間以内に自然と消退していきます。

ダーマペンのダウンタイム中の正しい過ごし方

ダウンタイムをスムーズに乗り切り、施術の効果をしっかり実感するためには日常生活でのケアが極めて重要です。
肌をいたわり、健やかな回復をサポートする過ごし方を実践しましょう。

徹底した保湿ケア

ダウンタイム中の肌はバリア機能が低下しており、非常に乾燥しやすい状態になっています。
刺激の少ない低刺激な化粧水やワセリンなどを使い、普段以上にこまめな保湿を意識してください。
水分と油分をバランスよく補うことで、肌の修復スピードを助けることができます。

紫外線対策の徹底

デリケートになった肌に紫外線が当たると、色素沈着や炎症の悪化につながる恐れがあります。
施術翌日以降は日焼け止めを必ず塗り、日傘や帽子を活用して直射日光を避ける工夫を行いましょう。
室内で過ごす際も油断せず、窓越しに入る紫外線への対策を忘れないことが大切です。

摩擦を避ける洗顔・メイク

洗顔時やメイクの際は、肌を強く擦らないように優しく触れることを意識してください。
洗顔料はしっかり泡立てて手と顔の間で泡を転がすように洗い、タオルをあてる際も押さえるように水分を拭き取りましょう。
メイクが許可される翌日以降も、肌への負担が少ないナチュラルなメイクにとどめるのが安心です。

ダーマペンのダウンタイムを長引かせない注意点

せっかくの施術効果を損なわないためにも、回復を妨げる行動は避ける必要があります。
思わぬ肌トラブルを防ぐために、施術後の注意点をしっかり守りましょう。

回復を遅らせないための注意点

ダーマペンダウンタイム中の「NG行為」チェックリスト

施術後の赤みやトラブルを長引かせないため、ダウンタイム中に避けるべき行動をまとめました。

施術当日(24時間以内)に「絶対にNG」な行為

  • 水洗顔・メイク・普段のスキンケア(針穴が閉じるまで水濡れ・化粧品は厳禁)
  • 湯船につかる入浴・サウナ・岩盤浴(血行が促進され炎症や赤みが悪化)
  • 飲酒・激しい運動(体温上昇により赤み・痒み・火照りが強まる原因に)

ダウンタイム期間中(約1週間)通して「NG」な行為

  • 皮むきを指やピンセットで無理に剥がす(色素沈着や傷跡のリスクを高めます)
  • 顔を強く擦るマッサージやタオルでのゴシゴシ拭き(デリケートな肌への摩擦は絶対避ける)
  • ピーリング成分・刺激の強い化粧品の使用(AHA/BHA・レチノール・アルコール入りなど)
  • ノーガードでの外出(日焼け対策なし)(バリア機能低下中のUV exposureは色素沈着のもと)

当日の入浴や長風呂の禁止

施術当日は湯船に浸かる入浴や長風呂、サウナなどを控え、ぬるめのシャワーで軽く済ませるのが基本です。
体を温めすぎて血行が良くなると、赤みやハレ、痛みが強くなる可能性があります。
肌の炎症が落ち着くまでは、体を過度に温めないよう注意してください。

激しい運動や飲酒の制限

汗をかくほどの激しい運動や飲酒も、体温を上昇させて血行を促進するためダウンタイムを長引かせる要因となります。
また、汗が針穴に入り込むことで衛生上の問題や刺激を引き起こす危険性もあります。
施術後2日〜3日程度は安静に過ごし、アルコールやハードなワークアウトは控えましょう。

肌を触る・皮をむく行為の禁止

皮むきが始まると気になって触りたくなりますが、手で無理に皮をむく行為は絶対にやめてください。
未熟な皮膚が露出してしまい、色素沈着や傷跡として残ってしまうリスクが高まります。
気になっても自然に剥がれ落ちるのを待ち、気やすく顔に触れないよう意識することが大切です。

ダーマペンのダウンタイムに関するよくある質問

ダーマペンのダウンタイムについて、多く寄せられる疑問や不安に答えていきます。
施術前の疑問をクリアにして、安心して準備を進めましょう。

施術後いつからメイクできますか?

基本的に施術後12時間〜24時間はメイクを控える必要があります。
針穴が閉じきる前に化粧品を使用すると、成分が肌の奥に入り込んでトラブルの原因となるためです。
翌日以降、赤みや痛みが落ち着いていることを確認してから、優しくメイクを開始してください。

仕事は休む必要がありますか?

必ずしも仕事を休む必要はありませんが、職種や接客の有無によって検討すると良いでしょう。
デスクワークであれば翌日から通常通り出勤する方が多いですが、当日は赤みが目立ちやすくなります。
接客業や外回りなど人目が気になる場合は、週末前や連休前に施術を受けるスケジュール調整がおすすめです。

ダウンタイムが長引く原因は何ですか?

ダウンタイムが長引く主な原因には、針を深く設定したことや、施術後の保湿・紫外線対策の不足が挙げられます。
また、擦れによる摩擦や自己判断で皮をむいてしまう行為も肌の回復を遅らせる大きな要因です。
正しくアフターケアを行い、指示された注意事項を守ることがスムーズな回復への近道となります。

ダーマペンのダウンタイムの経過・日程を正しく理解して施術を受けよう

ダーマペンのダウンタイムは通常1週間ほどで落ち着き、肌が新しく生まれ変わるための重要な期間となります。
赤みや皮むきといった症状は一時的なものですので、慌てずに適切なアフターケアを続けることが成功の鍵です。
施術後の過ごし方や注意点をしっかり把握し、無理のないスケジュールで施術を受けて、理想の滑らかな美肌を目指していきましょう。

ご相談・お問合せ

ダーマペンの施術に関する疑問や、ダウンタイムへのご不安がある方は、いつでもお気軽にご相談ください。
経験豊富なスタッフが、一人ひとりの肌状態や悩みに合わせた丁寧なカウンセリングを実施しています。
ご予約やお問い合わせは、Webサイトまたはお電話にて随時受け付けております。
まずは小さな疑問からでも、お気軽にお問い合わせください。

記事監修

M BEAUTY CLINIC 院長 西田 成生

西田 成生
(にしだ なるき)
M BEAUTY CLINIC 院長

大手美容クリニックおよびエールクリニック院長を経て、現職。

糸リフトをはじめとする外科的アプローチを得意とし、的確なデザイン力と安定した技術力で、ナチュラルかつ洗練された仕上がりを追求しています。

「短期的な変化だけでなく、将来を見据えた美しさを提供する医療」を信念に、患者様一人ひとりのお悩みやライフスタイル、ダウンタイムまで考慮した最適な治療プランをご提案しています。

得意分野
糸リフト 二重整形
小顔治療 たるみ治療

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